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恋するインテリジェンス(8巻連動企画:官僚シリーズ4種ペーパー)【ネタバレ感想】丹下道

恋するインテリジェンス【ネタバレ感想】丹下道
本編あらすじ

N国外務省、男性分析官はTC(攻)BC(受)と振り分けられバディを組み、色仕掛け任務にあたっている。
美しくインテリジェンスな男たちの恋物語。

 

著者 丹下 道
掲載雑誌 リンクス
出版社 幻冬舎

詳細はコチラから

 

下記よりネタバレあり。ご注意ください。

全体評価

物語
絵柄
助平

カップリング

ヤンデレ系正統派王子・聖前蕗壬央(34)やんちゃ系関西ボーイ・桃月鼓之(34)
懐の深い男・供威嵩平(24)自称男の中の男・黒瀬准(24)
お坊ちゃま御曹司・武笠亮吾(24)ウブな貧乏美青年・深津秀一(24)
元チャラ男・蔵本憲造(24)隙がないマジメ君・白戸嘉文(24)
天然タラシ・郷土太基(24)悩めるカワイ子ちゃん・藤野香瑞貴(24)

ネタバレ感想『リンクス2021年1月号「恋するインテリジェンス8」発売記念応募者全員プレゼントペーパー』

『恋するインテリジェンス(8巻)』と『リンクス2021年1月号』を集めて応募した、『官僚シリーズ4種ペーパー』が届きました。
今回も4種どころか、おまけが2種も付いてきて計6枚。ほんと丹下先生ったらファンへのサービス精神が旺盛(笑)もちろんエ●満載です。
それでは、内容を細かくネタバレしていきます!

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『001:国内にいるときは国内にいるときでハードな二人の日常』

初っ端から、聖前蕗壬央(しょうぜんろみお)×桃月鼓之(ももつきこゆき)のベッドシーン。ベッドの上でもキラッキラ王子様の聖前は、ずっと桃月の尻の中にいたいようで一向に抜いてくれません。
桃月は「あかん~」と言って必死で聖前のブツを抜こうとしますが、「中にいるだけ(キラッ)」とお願いする聖前に結局流されてしまいます。

『002:国内にいるときは国内にいるときでハードな二人の日常』

続き。聖前のブツがパーフェクトなせいで、中にいるだけなのに桃月が昇天。「これやったら国内にいるほうが、まだ体力残してるわ」と、入れられながら悪態ついてます(笑)
それもそのはず、この二人真昼間になるまでヤリまくってました。

『003:続・供威黒瀬のバディ訓練日誌(8巻描きおろしの1時間後)』

次なるカップルは、供威嵩平(ともいこうへい)×黒瀬准(くろせじゅん)。供威によってメスにされた黒瀬はトロントロン状態。完全にプライベートで抱かれてます。
するとその最中、黒瀬のビーチクがビンビンになっていることに気付いた供威。即座に乳首責めを開始して、黒瀬はさらにメスにされるのでした。

『004:色任務のための手錠抜け課題 武笠深津の場合』

はい、今回もやってきました破天荒カップル、武笠亮吾(たけがさりょうご)×深津秀一(ふかつしゅういち)。
手錠抜け課題の訓練をするとゆ~理由で、自宅ベッドに拘束土台のパイプをわざわざ作った武笠。深津とイチャラブしながら課題に取り組んで、とりあえず武笠が思いっきり楽しんでます。

『おまけ:色任務のための手錠抜け課題 蔵本白戸の場合』

同じく手錠抜け課題の訓練をしているのは、蔵本憲造(くらもとけんぞう)×白戸嘉文(しらどよしふみ)。この二人、イマイチ距離があります。
今回もあっさり白戸が手錠抜けを成功させてしまい(笑)蔵本氏、一切エ●いことができず終了。けれど先にシャワーに向かう白戸は、少し名残惜しそうな顔をしていて…!?

『おまけ002:実は将来の素質ありあり』

次のカップルは、郷土太基(ごうどたいき)×藤野香瑞貴(ふじのかずき)。ほかのBCメンバーに比べて、地味なことを気にする藤野は郷土に相談します。
そしたら「こんなにかわいいのに」と、郷土はナチュラルにフォロー!!「郷土は天然タラシだ」と思い、赤面する藤野なのでした。

まとめ

恒例ながら、今回のペーパーもエ●が大爆発しておりました。丹下先生の人気のひとつは、このペーパーで見ることができる下半身描写だと思います。(違う)
今回のペーパーで気になったのは、蔵本×白戸。今後本誌でこの二人の連載があると思われますが、意外と白戸が供威を気にしていたことがビックリでした。
という事でまたもや読みたいカップルが増えてしまい、どっぷり丹下沼へハマりました。

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